トップ > 活動日誌 トップ > 2016年11月

活動日誌

2017年度予算編成にあたって要求書を提出

No.600

11月22日、日本共産党京都市会議員団は、「2017年度京都市予算編成に対する要求書」を門川市長に提出しました。この申し入れには岡田副市長,藤原合企画局長らが応対しました。要求書は、貧困と格差の広がりのもとで市民の不安は広がっている。政府の地方財政計画はトップランナー方式の導入など貧困拡大の流れを強めている。まちづくりでも都市再生緊急再整備地域の指定、北陸新幹線誘致、市街化調整区域や住居線湯地域にまで宿泊施設を許可するなど新たな京都のまち壊しを批判し、憲法をくらしに生かす市政、社会保障の拡充、開発優先のまちづくりの転換を求めています。

このページのトップへ