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実績・政策

住民の立場でくらしを守る

「敬老乗車証は宝物」 議員団のアンケートで裏づけ

議員団が取り組んだ市民アンケートの結果を記者会見で発表

京都市は、敬老乗車証制度を改悪する動きを強めています。昨年10月に「基本的な考え方」を発表しました。

改悪の内容は、一定の無料措置はとるものの、その後は乗車するたびに一定の負担を求め、または、定期券購入の割引をするというものです。

議員団は、こうした動きに対して、「敬老乗車証制度の改悪は認められない」と昨年6月から市民アンケートを実施してきました。10月に、アンケートの結果を発表するとともに、「敬老乗車証は宝物」などの市民の声を紹介したパンフレットを発行しました。

制度改悪を許さないと立ち上がった市民や団体のみなさんと力を合わせてがんばります。

 「アンケート調査結果報告」は、市議団のホームページでご覧ください。

市民合意でこそ生かされる景観政策 屋外広告物条例の丁寧な説明を

日本共産党京都市会議員団は昨年6月19日、京都市屋外広告物の指導をめぐり市民とのトラブルが相次いでいることから、景観形成にむけて市民との合意が必要だとして、京都市に三項目の申し入れを行いました。京都市は、説明会等の席上で周知の不十分さを認めています。

申し入れの内容

@経過措置期間である「2014年8月末先にありき」ではなく、屋外広告物条例の趣旨を市民と零細中小業者に丁寧に説明し、親身に相談にのりながら合意形成に努めること。

A基準に合致する広告物・看板への付け替えについて、助成制度を創設すること。

B許可申請の手数料の負担軽減をはかること。

風疹ワクチン予防接種への公費負担の早期実施を

風疹患者が急増しているもとで、日本共産党京都市会議員団は昨年5月24日、京都市長に対し、風疹ワクチン予防接種への公費助成を早期に実施するよう申し入れました。

京都市は、助成方針の検討をはじめていると答え、その後、助成を実施しました。

申し入れの内容

@現在、公費助成に取り組む自治体が増えており、京都市においても京都府と協議し、希望するすべての人が自己負担なしで予防接種を受けられるよう、早期に公費助成を行うこと。

A国・府に対して、風疹単独ワクチンの早期確保と財政支援を求めること。

市政問題で懇談・意見交換(ざっくばらん・朝カフェ等々)

府市政要求懇談会

京都市政問題を中心に懇談・意見交換を行っています。毎月第一日曜日の朝カフェには下京西部地域のみなさんが、毎月第四土曜日のざっくばらん懇談会には下京東北部地域のみなさんが参加されています。

どの会場でも、敬老乗車証制度改悪、水道料金値上げなどの負担増、職員削減による人災の発生など京都市政への怒りの声が出され、消費税増税、非正規雇用の拡大や社会保障削減等々の国政問題にも及んでいます。

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