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実績・政策

平和と民主主義を守って

戦争への道─秘密保護法は廃止すべき

秘密保護法に反対するパレード

成立した「秘密保護法」に不安の声が広がっています。「秘密保護法」のねらいは、国の政治の重要問題で、国民の目と耳、口をふさぎ、日本を「海外で戦争する国」につくりかえることです。「特定秘密」の漏えいは、故意に漏らした者だけではなく、過失によるものでも処罰対象とされます。

最高で懲役10年という重い刑罰で国民をおどし、戦争への道をすすむ秘密保護法は廃止しかありません。

戦争への道─憲法9条の改悪を許すな

京都駅前で街頭演説

憲法9条改悪を許さない運動が広がっています。「紛争を戦争にしない」「紛争の対話による解決」は、いま世界が真剣に取り組んでいる課題です。

憲法を守り生かそうと願う広範な人びとと力を合わせ、改悪を許さず、憲法の全条項を守り抜きます。

京都に米軍基地はいらない

オスプレイ配備に反対するパレード

京都府京丹後市に米軍レーダー基地が建設されようとしています。100人を超える米軍や関係者が出入りする米軍基地です。下京区からも予定地を視察するツアーが取り組まれました。

昨年10月に隣の滋賀県でオスプレイを使った日米合同訓練を強行しましたが、日本全土を沖縄化する動きです。「京都に米軍基地はいらない」とがんばります。

活動日誌

京都市美術館を視察(2012年4月)

京都市美術館を視察しました。課題となっていた館内の空調効果の向上、外壁、窓ガラス、飾り金具などの修復、トイレの改修などについて説明をうけた後、館内を視察しました。また、開催中の京都市美術コレクション展 第一期「井田照一  版の思考・間の思索」展を鑑賞しました。

西洞院通の安全確認・現地調査(2012年5月)

南部土木事務所の立会いのもと、2回目の西洞院通(七条?塩小路間)の安全確認・現地調査を行いました。この区間を利用されているみなさんから「歩道が狭い」「車椅子で通行できない」「電柱の移設を」などの声が出されていました。この日の調査でも、近隣住民の方から、車道と路側帯を区別する白線が消えていること、支障電柱の存在、道路構造の根本改善の要望などが指摘されました。

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